男前彼女の日記

恋愛や美容や生き方や。まずは今日を生き抜くことから。

男前女でも彼氏いるじゃんと言われる

なぜ!?なんで!?

 

といわれました。(失敬な…笑

 

世の中で言われるところの彼氏が出来にくい女性像に当てはまるのか…?

そう思って、色々と調べてみると

当てはまりそうなことがかなりありました。

 

例えば、

 

・ワインボトル1本空ける、好きな酒は、甘く可愛いカクテル<日本酒

そもそもお酒に若干強い模様。

 

・同い年からも「ねえさん」といわれる

 

・プールに入るとき「きゃっ冷たぁい!」なんて言わず、男より先に入ろうとする

 

・女友達に、彼と結婚するより私とした方が幸せになれるよとか話しちゃう

 

とか。

挙げればきりがない。

 

そんな女の私の告白を、彼は受け入れてくれた訳で。

なんでかなーと考えてみました。

 

たぶん、

素直な面を見せれた

からかも。(あくまで私だからです。皆んなが当てはまる訳ではない。)

 

遊びに行って、また会いたいって思う相手は今までもいました。

でも自分から会いたいとは言えなくて。

たぶんプライドとかが邪魔してたんだと思います。

 

でも、今の彼に会ってはじめて

"また会いたいって、ワガママ言ったら迷惑かな…?"

と、するーんと言えまして。

 

会いたい、とか

電話したい、とか

素直に言ってみるのも印象を変えるよい起爆剤になるのかもしれません。

あとはいつもバリバリのドヤ顔ウーマンでもいいんですけど(私がそう笑)、

とびっきりの笑顔を見せる

のも、手法としてよいかもです。

 

理由を説明しますね笑

 

ドライブデートが多かった彼。

私と付き合う前に遊んでいたとき、

「助手席に座る人が居らんくなって寂しいんだよね〜」

とふと呟きました。

そのとき咄嗟に

「私がいるじゃん?」

と、それはそれはびっくりするくらい自然な笑顔で返してたそうです。(後日彼から聞きました。)

 

その時に、今まで

ツンとした子だな

とか

しっかりしてそう

しか思ってなかったそうですが、

こんな笑顔もみせれるのかと思った模様。

 

そういう相手の考えてる印象に良い意味で衝撃を与えられると良いのかしらとおもう今日この頃です。

 

 

 

 

〜追記〜

 

最近気付いたことですが、

彼のインスタのフォロー先を何気なくみてみた時に

美魔女好き

ということが判明。

(アラフォー世代のとっても綺麗な方を数人フォローしていて、美魔女コンテストに出場された方や、ご自身で美容サロンを開かれてる方など)

出来る年上の美女(しかも巨乳)

が好きな模様。

確かに彼は

リードしてくれるしっかりした女の子

が好きなちょっとMっ気のある男。

ではあります。

それも付き合えた一つかと認識。

 

脱線しますが、

何度かMっ気あるよねと伝えたのですが、私の考えるMと彼の考えるMが違うので、そこで意見がぶつかります。

 

私はSMのMのつもり…じゃなく、

受け身で、自分からあまり攻めない、遠慮しすぎてちょっと強引♡なんてこと微塵もない

のを総称してM!と言っています。

 

ただ彼の場合、

痛めつけられたり、罵られたりするのが嬉しいのがM!と認識している模様。

 

 

…そんな単純なことじゃないわ!!

 

私個人としてはやはり

少し強引にリードしてくれるちょいS彼氏にキュン

としたい!

しかし!それを伝えるために頑張っても

理解力の差がありすぎて伝わらずです。笑

 

 

誰か彼のような、

「俺、理解力が無い、そういうの苦手なんだよね」

と避けてばっかりの男を男にする方法を知ってる方がいらっしゃいましたらご教授願います笑

 

 

 

 

 

私の彼はハシビロコウ系男子

 何系彼氏?と聞かれて

 

 

こんばんは!

はい。私、男女問わず犬系が好きです。

感情が伝わりやすいほうが、相手がちゃんと私のこと考えてくれてるんだと伝わり嬉しくなるからです(私も単純)。

猫系やウサギ系なんかも可愛らしいなと思いますが、現実、犬を飼っているのもあり犬系が好きなわたし。

 

さて、今日は

わたしの彼氏は

ハシビロコウ系男子

というお話から始めようかなと思います。

 

参考までにハシビロコウを。

フリー素材でありました。

f:id:otokomaekanojo:20170127194025j:image

ペリカンハシビロコウ

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ハシビロコウ

 

そう。誰もきっと聞いたことがないはず。

ハシビロコウ系彼氏(男子)

なんて。

検索してみましたが、ヒットしなかったのでまだ世の中にあふれているわけではなさそうです。

 

ハシビロコウのことを調べていきますと、

・動かない

・捕食する際も、魚が近づくのを待つ。

逃しても動かない。

→手間をかけたくないのか?

・羽ばたきが少ない

などなど、面構えが強いわりに動かないようです。

 

さて、これをわたしの彼に当てはめると、

・自分から動かない

・私が何か言い始めると、それに賛同する。

私が一方的に考えを主張するため、好きな人のことを知ろうとかはしない。

→手間をかけない

・感情表現が乏しい

 

あら、意外と当てはまる。

最初は猫系男子かと思っていましたが、

でも猫系男子でも構って〜ってしてからじゃないですか。ツンデレだから。

でもそうじゃない。

構って~すらないしなぁ…(苦笑)

 

ここでポイントになるのが

"手間"

→同じデートを繰り返しても、それにどれだけの手間をかけたのかというのは、

一種の愛情のバロメーターになると私が考えているからです。

 

例えばお家デートを何度もしてるとしましょう。

 

いつも

「今日は家でDVDみようぜ」

というだけにとどまるのではなく、

「"いつもこの時期(生理痛で)キツそうだから"今日は家でDVDみようぜ」

と言われた方が

あ、ちゃんと考えてくれてるんだ

と、相手の手間が見えて嬉しくなる。

 

そう。そこを伝えられてない方は本当に損してるぞ!

と思います。

伝えて怒られることもあるかもしれません。女性の感情って多様なので(男性も多様ですが)、余計なお世話だといわれることもあるかも。

 

ですが、

よく仕事していても言われるかもしれませんが、

失敗すらしない=やってない

と判断されるわけです。

要はチャレンジさえしてないと判断されちゃうわけです。

自分が頑張ったつもりでも、相手にはそう判断されてしまう。

 

ハシビロコウ系の一番ネックなところは、

チャレンジもしないけど(餌が来るのをじっと待つ)、失敗(捕食し損ねた)したときに

何も動かないこと

というところ。動けよ!と喝をいれたい。

無の境地なのかしら…?悟りか…?

な~んて思ってしまうほど。

 

でも最近こういう男性が周りに多いので、増えてるのかなと。考え深い世の中ですね。

ハシビロコウ系男子、他にいるかしら。気になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼との経済的負担を同等にする

男前だからってボーイッシュではない

 

こんばんは。

男前彼女の日記2日目に突入ですね。

ほぼ日日記なのでいつまで毎日更新なのか、それは筆者にもなぞです。

 

では早速本題に。

私の考える男前彼女は、ボーイッシュな格好をして、言葉遣いも男前に、なんてもんじゃありません。

 

大和言葉などもこよなく愛し、

服装なども流行などを取り入れる。

要は外面を男にしろなんて話じゃないということです。

 

私の思う強かに生きるというのは、

どんなに綺麗な格好をしたとしても

媚びず、恐れず、興味のあるものに貪欲に生きること

です。

要は思い切り生きるということ。

 

さてここでエピソードをば。

前回話に出てきた、私が告白させていただきました現彼氏と映画デートに行った時の事です。

映画の前に食事に行きました。

お食事後、お会計しますよね?

彼としては"奢る"という意識があるし、なんとなく人の目を気にしている様子。

そこはさっと察知して一言、

"いつもありがとう、ご馳走様です"

 

…ここまでは通常彼女です。

 

でも、デート前に少し想像します。

食事にいけば男性として(あくまで世間体を守りたい系男子に限りますが)

「ここは俺が」

となるのは何と無く想像できます。

 

さて、想像から戻って…

この日のデートの本題は

"映画"

でした。みなさんお忘れないですか?

奢ってくれるかもと想像した私、

事前に何を見るかお互いに確認し、

券を予め予約、実は待ち合わせの前に購入しておりました。

 

となると食事後、

「映画いこうか?」

と余裕にエスコートしようとする彼に

「もう券は予約して発行してあるから、ショッピングしましょう?」

と逆エスコートまで出来ちゃうわけです。

 

あっ、でも別にエスコートしたいわけではないです。

ただ、彼の経済的負担と私の負担を同等にしたいだけ。

 

ここで今日のポイントですが、

彼との経済的負担を同等にする

ということ。

だって私だってちゃんと働いていますし、ちゃんと稼いでいますもの(笑

 

ただでさえ、

車での送迎や高速代などなど、出費が嵩んでいるのに更に払ってもらうのは

彼にも申し訳ない。

奢られるふりして、見えてないところで私も負担する。

彼のプライドも守れるし、私としてもただ奢られるだけの女性ではなく、

1人の、人、として

彼とお付き合いできる。

 

ちょっとした男前彼女の心得です。うふふ。

 

 

 

「好き」の告白は自分から。「愛してる」を言わせたい。

好き」の告白は自分から。「愛してる」を言わせたい。

いま恋愛中の女性の皆さんは、気になる方に自分から好きといえますか??

 

 

 

ブログ開設したらまずこれだけは書きたいなと思っていたことをば。

 

以前、知人の女性から

「告白待ちしてる間に相手が別の女性に告白されちゃって後悔」

という相談を受けました。

その時、彼女に経験談を伝えたので、それをここにも書こうと思います。

 

僭越ながら私にもお付き合いさせていただいている男性がいます。

告白は私からでした。

女性としては告白されたい。勿論そんな気持ちでいっぱい。

だから自分で言う時もだいぶ悩みました。

 

そのときふと考えたのが、

「好きだよ」って、もし付き合えたらお互い伝えることが増えるな。

じゃあいま私が先に伝えてもいいか。

でもその代わり、「愛してる」は絶対相手から言わせよう。

そんな女性に成長しよう”

ということでした。

いや~、正直告白したときはトイレを我慢してる人みたいにだいぶもじもじしました(笑)

でもここでいわなかったら、もう会えなくなってしまうかもしれない。

なーんてスケールの大きいこと考えてしまった私は気づいたら伝えていました。

 

勿論、デートも重ねてきましたので相手は即OK。

 

帰った後、LINEで

「告白してくれて嬉しかった」

ときたので、

「好きの気持ちが私より大きくなったら、もう一回、今度は君から告白してね。きっと今は君より私のほうが好きの気持ちが大きいから。」

と釘を刺しておきました。(釘を刺すって…ねぇ…)

しかも好きに大きいも小さいもないんですけどネッ。でも悔しかったので(笑)

 

その経験談を語ったときに

「あんたってばほんと大学の時から男前だけどかわってないね」

といわれたのがブログタイトルの由来なのです。

 

話しが脱線しましたが、

要は好きって伝えるのに後も先もないんじゃないかな~と思っています。

好きなら好きで変わらないんです。明日でも、1週間後でも。

でももしかしたらその間に自分が死んじゃうかもしれないし、相手が死んじゃうかもしれないし。

好きな時は好きなんです。

(言葉で伝えなくても伝わる男性ならいいですけど、私の彼みたいに無神経で鈍感な男性にはストレートに伝えることをお勧めします。間違っても「月がきれいですね」なーんていっても、全然伝わりませんし、こちらのストレスが増えるだけです。)

 

 

 

 

 

 

はじめまして。たいら ぼん子です!

初投稿のタイトルは、なぜか「はじめまして」をつけたくなる。

 

はじめまして。たいら ぼん子と申します。

 

この度、中学生以来していなかったブログたるものを始めようかと思いまして、

急きょ開設致しました。

昔はまっていたHTMLでの編集も今や記憶の遠い彼方へ去って行ってしまっているので、思い出しつつ徐々に形作っていく所存です。

 

私の自己紹介としては

たいら ぼん子、20代前半、女性、博多生まれ(今は博多まで遠いですが)。

人と話して、深酒して(日本酒が大好き)、生き方を語り合い、

美容グッツ集めて、筋トレして、ダイエットもして、恋愛トークにも花咲かせる

そんな人です。

イベントなんかもしてたり。

 

色々不快に思う方もいるかもしれませんが、精いっぱい生きている私の姿を

これからも更新していきます。

宜しくお願いいたします。