男前彼女の日記

恋愛や美容や生き方や。まずは今日を生き抜くことから。

彼との経済的負担を同等にする

男前だからってボーイッシュではない

 

こんばんは。

男前彼女の日記2日目に突入ですね。

ほぼ日日記なのでいつまで毎日更新なのか、それは筆者にもなぞです。

 

では早速本題に。

私の考える男前彼女は、ボーイッシュな格好をして、言葉遣いも男前に、なんてもんじゃありません。

 

大和言葉などもこよなく愛し、

服装なども流行などを取り入れる。

要は外面を男にしろなんて話じゃないということです。

 

私の思う強かに生きるというのは、

どんなに綺麗な格好をしたとしても

媚びず、恐れず、興味のあるものに貪欲に生きること

です。

要は思い切り生きるということ。

 

さてここでエピソードをば。

前回話に出てきた、私が告白させていただきました現彼氏と映画デートに行った時の事です。

映画の前に食事に行きました。

お食事後、お会計しますよね?

彼としては"奢る"という意識があるし、なんとなく人の目を気にしている様子。

そこはさっと察知して一言、

"いつもありがとう、ご馳走様です"

 

…ここまでは通常彼女です。

 

でも、デート前に少し想像します。

食事にいけば男性として(あくまで世間体を守りたい系男子に限りますが)

「ここは俺が」

となるのは何と無く想像できます。

 

さて、想像から戻って…

この日のデートの本題は

"映画"

でした。みなさんお忘れないですか?

奢ってくれるかもと想像した私、

事前に何を見るかお互いに確認し、

券を予め予約、実は待ち合わせの前に購入しておりました。

 

となると食事後、

「映画いこうか?」

と余裕にエスコートしようとする彼に

「もう券は予約して発行してあるから、ショッピングしましょう?」

と逆エスコートまで出来ちゃうわけです。

 

あっ、でも別にエスコートしたいわけではないです。

ただ、彼の経済的負担と私の負担を同等にしたいだけ。

 

ここで今日のポイントですが、

彼との経済的負担を同等にする

ということ。

だって私だってちゃんと働いていますし、ちゃんと稼いでいますもの(笑

 

ただでさえ、

車での送迎や高速代などなど、出費が嵩んでいるのに更に払ってもらうのは

彼にも申し訳ない。

奢られるふりして、見えてないところで私も負担する。

彼のプライドも守れるし、私としてもただ奢られるだけの女性ではなく、

1人の、人、として

彼とお付き合いできる。

 

ちょっとした男前彼女の心得です。うふふ。